私たちは秋田新たな市場創出活動として
5つのテーマに取り組んでおります。

ブランド魚「秋田カミナリハタハタ」
 ハタハタは秋田県の県魚です。秋田県沖で水揚げされるハタハタの特徴は産卵の時期に接岸することです。ブリコと呼ぶ魚卵はドロドロとした粘り気があるとても美味しい冬の風物詩となっており、地元では水揚げがトップニュースとして報じられます。しかし残念なことに秋田のハタハタはそのほとんどが地元での消費となっております。こんなに美味しい冬の味覚を全国の方々にも召し上がって頂きたいということで立ち上げました。
マタギ文化と秋田県ジビエ
 北秋田市に位置する阿仁地方。ここが山の猟師として有名な「マタギ」の発祥の地です。マタギとは、山神様を崇拝し、自然に畏敬の念を持ち、代々受け継がれてきた作法や狩猟方法を重んじてきた狩人のことです。素晴らしい歴史と文化を持つマタギが北秋田市阿仁地方発祥であることは残念ながらあまり知られておりません。その普及活動とマタギの故郷秋田で捕れる鳥獣肉、秋田のジビエを「マタギ発祥の地・秋田阿仁ジビエ」とブランド化して少しずつ流通させていきます。
秋田の新しい特産品「4つの酒器」
 「米の秋田は酒の国」と言われる通り秋田は酒処であります。しかし酒を楽しく呑ませる酒器がございません。秋田清酒を楽しく呑んで頂くことと観光土産品としての普及を目的に4つの酒器を作成しております。「へべれげ」「ホレホレ」「あらげ」「ぐでんぐでん」そんな名称にちなんだ楽しい酒器をご覧ください。
秋田に新しい郷土料理を!
 郷土料理には必ず創設があります。そして時間とともに認知され文化となり歴史となります。つまり誰かが創設していかない限り新しい歴史は生まれないことになります。そこで秋田の特徴を活かした新しい郷土料理の創設を致します。
コンシェルジュの居る空き家物件
 重要無形民俗文化財の保有数が全国一の秋田にはたくさんの祭や郷土芸能があります。歴史があります。文化があります。そして各地には古くから伝わる郷土料理があります。これら秋田の特徴を活かした秋田ならではの空き家対策をして参ります。